つよくなりたいなあ

地に足をつけず世界を生きぬくブログです

Oculus GOとUnityで開発環境をセットアップする上で少しつまづいたとこ

最近Oculus GOを買いました。 そんなわけでUnityと連携してVR空間を開発したいと思ったのでセットアップしてました。

参考にしたサイト

Oculus Go とUnityとMacで始めるVR開発

UnityでOculus Goの開発環境をセットアップしてみた - Yoshidayo diary

Unityの設定

unityを開いて新規プロジェクトをつくります。

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開発プラットフォームをAndroidに変更します。変更したらPlayer Settingを押します。

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Player Settingsのインスペクタが開くので、Other SettingsのPackage Nameを任意に変更します。 Minimum API Levelを実際にはlevel 19に設定しました。

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XR SettingsでVirtual reality Supportedにチェックを入れて、Oculusを追加します。

Oculus GOでの開発はAndroidを使うのでビルド環境を整えます。

Android SDK Download Android Studio and SDK tools  |  Android Developers

JDK Java SE Development Kit 8 - Downloads

上ふたつをダウンロードします。

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ダウンロードしてUnityを再起動したら、UnityのPreferences > External Toolsにパスが参照されていると思います。ここから右のDounloadボタンを押してもオッケーです

参照パスは、基本的にはSDKなら /Users/(ユーザ名)/Library/Android/SDKs JDKなら/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_161.jdk/Contents/Home になっていると思います。

ただし、どうやらUnityはAndroidのSDKtoolsの最新版に対応していないらしくこのままビルドするとエラーが出てしまいます。なので https://dl.google.com/android/repository/tools_r25.2.5-macosx.zip から以前のバージョンをダウンロードしてAndroid > sdk > toolsを置き換えます。

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Oculus Goの設定

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oculus goのサイトに移動して適当にdeveloper登録をします。 oculusをPCと接続した状態でoculusのスマホアプリから設定 > Oculus Go端末情報メニュー > その他の設定 > 開発者モード > ONにすればオッケーです👌🏼

これでビルドすればmade with Unityの文字が見えて、Unityの水平線が見られるはずです。 やったね〜〜つぎは実際にVR空間を作っていきたいと思います!!