つよくなりたいなあ

地に足をつけず世界を生きぬくブログです

Houdiniでレンダリングのやり方メモ

こんにちは! 最近本を買ってHoudiniをやりはじめました。なんでも手を出しすぎてひとつのことが続きません。 とりあえず体験版が終わるまではHoudiniを勉強しようと思ってます。がんばるぞ〜

HoudiniはノードベースでCGを作っていくのですがなんともUIがやりづらい。 Cinema4D触ったことある人、ましてやCG初めてやる人にはとっつきにくいと思います。 (でもBlenderよりマシだと思ってる) まあ、ツールの操作なんて慣れだと思ってるので毎日触ります。

レンダリングしたいモデルをつくる

f:id:heyassy:20180902222447p:plain

つくったモデルがあるとします。これをレンダリングしたいとなったとき、Houdiniはカメラを置かないとレンダリングできません。

カメラをおく

f:id:heyassy:20180902222512p:plain

上のツールバーからカメラを選択して、シーンビューをクリックします。するとカメラが作成できます。
カメラを移動してオブジェクトをカメラ視点で見たいとなった時は、シーンビューの右上にあるNo camをクリックして先ほどつくったCAMを選択します。

f:id:heyassy:20180902222555p:plain ビューとカメラ位置を同期するためにシーンビュー右側にあるロックアイコンを選択しておきましょう。

f:id:heyassy:20180902222616p:plain

ライトをおく

カメラが作成できたらライトもおきましょう。

f:id:heyassy:20180902222712p:plain 今回はSky Lightを使います。Sky Lightを選択すると、sunlightskylightの二つのノードが作成されます。デフォルトのままでもいい感じにレンダリングされます。

レンダリングする

f:id:heyassy:20180902222646p:plain

レンダリングするとき、ノードが置いてあるビューの上にある階層パス/objをクリックして、/outに移動します。移動できたらTAB menuからMantraを作成します。 Mantraノードで先ほど作成したカメラと出力先を指定します。

f:id:heyassy:20180902222813p:plain カメラを指定したあと、上のタブからRender Viewをクリックするとカメラから見たオブジェクトが写っているはずです。

f:id:heyassy:20180902222828p:plain こんな感じ。

f:id:heyassy:20180902222943p:plain パラメータエディタのImagesにあるOutput pictureで出力先を指定できます。また下にあるOutput Deviceからjpg,png,tif画像も保存できます。

f:id:heyassy:20180902223020p:plain
MantraノードのパラメータエディタからRender to Diskをクリックすると先ほど指定した場所にファイルが保存されます。

f:id:heyassy:20180902223103j:plain ちゃんと保存されたらこのようになります。体験版だと右下にHoudiniのロゴが入ります。

こんな感じでレンダリングするのにもノードを出して階層入れ替わってちょっと手間がかかるHoudiniさんです。難しいですね。


Houdini ビジュアルエフェクトの教科書

Houdini ビジュアルエフェクトの教科書

本はこちらを買いました。まだ最初の方しかやっていませんが結構優しめに手順が書かれているのでわかりやすいです。これ一冊やり通したら技術書典で買ったやつやるぞ〜