nikki

ただのにっきを書いていきます

2018年で書いたProcessingのスケッチを振り返る

これはProcessing Advent Calendar 2018の15日目のカレンダーです。

Advent Calendarを初めて書く気がする。
昨年のtakawoさんの記事クリエイティブコーディング学習の最適解としてのProcessingと,デイリーコーディングのススメ - 日常の進捗 を見てデイリーコーディングやっていこう。と思い、この記事では今年1年書いたスケッチを振り返っていきます。
学習が続かないときは、たまにこの記事を読み直して意識を維持してました。特にtwitterでFALさんやdeconbatchさんが積極的にデイリーコディングをあげてるので、それを見るだけでも楽しいです。

Processingを始めたのは、おそらく大学3年の時に交換留学で行ったスコットランドの美術学校の授業がきっかけだったと思います。その学校は大学というより専門学校に近いスタイルで、授業もワークショップ形式でした。
英語も生半可だったしスコットランドだから訛りもあって先生の言うことも100%理解できていなかったのですが、図書館で借りたGetting Started with Processing / Processingを始めようを読みつつコード書いて自主的に勉強していました。

Processingは他の人が記事で述べている通りアプリをインストールして、コード書いて、再生ボタンを押すだけで、ビジュアルが簡単につくれて楽しめます。そういった手軽さ合わせて、ダニエル・シフマン先生のチュートリアル動画、日本の田所淳さんを始めとしたクリエイティブコーディング界隈のリファレンスなどが充実しており、始めるのにハードルが低くて、アレンジして自分なりに楽しめるのがProcessingの良いところ。

前置きが長くなりましたが、ここらへんでこの1年で書いたスケッチを振り返ります。
上半期のやつはあんまり覚えてないけど。

cell automatonで遊んでみたり。ジェネラティヴアートの本を見直してみた時期かな?

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フラクタルで遊んでみたり f:id:heyassy:20181215190352j:plain

ペンタゴンを作ったり f:id:heyassy:20181215191906j:plain

写真とったけどほぼ使い道なかった証明写真にノイズかけたり f:id:heyassy:20181215194203p:plain

open simplex noiseとかもやってみたり f:id:heyassy:20181215195500p:plain

メタボールだとこれがお気に入り。色とか柔らかさとか表面のノイズ感がいい f:id:heyassy:20181215195247p:plain

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Pendulum f:id:heyassy:20181215194701p:plain

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パーリンノイズとランダムウォークを組み合わせたやつ? f:id:heyassy:20181215200616p:plain

このへんでGenerative Designを手に入れた気がする f:id:heyassy:20181215200139p:plain

長くなってきたのでこの辺で終わり。 家と会社のパソコンで書いたスケッチがあって他にもあると思う。HEMESHとかgeiomerativeとかOSC通信とかもやってみた。Processingのフォルダをのぞいてみて今年結構書いたなーと思ったので振り返ってみました。

反省点としては、わりと書いて終わりでgifに書き出したりせず、HEMESHやOSC通信を使ってみたときのログをきちんと残しておらず、振り返ってみてこれなにやったんだっけ??となるものが多かったです。
なので来年は新しいことに触れたら積極的に記事化していこうと思います。 GIFやMOVに書き出すのが意外と面倒くさかったりするのですがそういう時こそ積極的にopenProcessingを活用していこうと思います。


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